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晴れのち晴れ

しがないオタク兼業主婦の趣味や日常 2016.10〜妊活中

卵管造影検査

日が空いてしまいましたが、11周期目はリセットしてしまいました。タイミングは合っていたと思うのですが、中々簡単にはいかないですね(^_^;)


そんなこんなで今まで行っていなかったとホルモン検査と卵管造影検査を受けてきました!


ホルモン検査は月経開始時から3〜7日後とのことで、最終日の7日目に受診しました。

こちらは採血だけなのでまだよかったのですが、問題は卵管造影検査です。痛みに滅法弱い(注射も大の苦手)私が、痛いと言われるこの検査を乗り切れるのかとすごく不安でした。


時間までは仕事をしていて、その間は普段通りにいれましたが、病院へ着くと大緊張です。


あれよあれよと言う間に術着に着替えてベッドの上に。


器具を入れていくのですが、中でどうなっているのかわからないまま、次第に鈍痛に。

最初は大丈夫かなと思いましたがすぐに結構な痛みになり、生理痛を更に重たくした感じと聞いていましたが、何とも表現し難い痛みでした。中をグーッと無理に広げられているような感覚でしょうか。


更にそのまま歩いてレントゲン室に移動すると言うのです!


えーっこんなに痛いのに歩くの?!と思いながらも支えられながらなんとか辿り着きましたが、撮る位置が決まらなくて何度も身体を移動させられ、早く終わってくれよ…と思っていると、先生が「あと2分だからね頑張って」と。


位置を決めるだけで2分なんかオーバーしてたんじゃないかと思うのですが、やっとのことで落ち着くと今度は造影剤を入れます。


これが更に痛みを増すんですね…いい年した30歳前の大人が泣きました(涙)「痛い!」と大きな声を出してしまいそうなのを必死に我慢して「ウウウ…」と堪えていると、先生は「もう少し、あと2分だからね〜」と言うのですが、心の中で(さっきからそればっかり!)と結構本気でキレかけました(笑)あまりの痛みに…。


本当に痛くてもうどうしたらいいかわからないところに「造影剤追加します」と言われて、もう訳が分からなかったですね(笑)絶望という感じです。ひたすら耐えるしかなかった…。


やっとの思いで終わったあとも、鈍痛が残っていて、前屈みになりながら待合室へ移動しました。リカバリールームのベッドはすぐ側にあるのに使わせてもらえず、それどころか「 はいっ終わりましたから着替えて待合室へ〜!」みたいな感じで、普通の検査後のような扱いでした。


でもこれは人によって痛みに差があるようなので、こんなものなのでしょうか。


実際、同じ時間帯に受けたもうお一方は、スタスタ歩いていらっしゃいました。あの人一緒に受けてなかったっけ?勘違いか?と思うぐらいに。何はともあれ、無事に終わって良かったですが😅


今日は内診と結果を聞きに行きましたが、ホルモン検査・卵管造影検査共に異常はなしだそうです!異常がないのはとても嬉しいですが、ますます原因がわからないですね…。


◯9/20メモ

内診・診察・採血・HCG10,000

9/21.23タイミング指示

23日よりルトラール10日間


今週期はタイミングを選択しましたが、まだ妊活が続くようなら来週期あたりから人工授精も視野に入れたいと思い始めています。


卵管造影検査後はゴールデン期間と呼ばれているので、頑張ります!

授かりますように😊